子育てするなら「ひだかむら」住んでいただいている方々が「住んでよかった」「ずっと住み続けたい」、村外の方からは「住んでみたい村」「子育てするなら日高村」と言ってもらえるように、いろいろな助成や支援を行っていきたいと考えている村です。

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UP DATE : 2015.07.24 カテゴリ:お知らせ タグ:

小児医療講演会~子どもの病気や事故とその対応~

今回のすくすくひろばは、中央西福祉保健所の主催による「小児医療講演会~子どもの病気や事故とその対応~」と題して、JA高知病院小児科医長 本淨 謹士医師を講師としまして開催しました。

発熱や嘔吐などで受診する際に、どのような視点を持って医師に病状を伝えるとよいかなどの「上手な受診の秘訣」や、早急に受診をするめやすなど、小さな子どもたちがかかりやすい病気を例にあげながら、詳しくお話しいただきました。

また、子どもの不慮の事故の多くは家庭内で起きていることから、身近にある危険をいくつか例をあげてお話いただきました。そして溺水・交通事故・転落などの大きな事故を防ぐためには日頃の「安全管理」「安全教育」が必要だということをあらためて実感しました。

病気にかかることで子どもは抵抗力ができ、親に心配されることで親の優しさを知り、休息や甘えることを体感でき、親は子どもの可愛らしさや健康の大切さを再認識できます。また小さな事故は「経験」として必要ではないかなど、病気や事故から学ぶこともあるということを教えていただき、病気やケガに対して「冷静で丁寧な関わり」の大切さを学ぶことができました。

 

<おかあさんのこえ>

★日常の生活空間で起こる事故が多いことが改めてよくわかり、環境整備は大切だなと思いました。また、外出先などでも、子どもが嫌がっても危険なことは、親の責任で見ておかなければいけないと思いました。救急な場合は経験ないですが、連絡先もわかったので、対応できればと思います。

★子育てをしていると、どのタイミングで病院に行こうかと悩むことが多々あるのですが、

今回お話を聞いてヒントをもらうことができました。

★子どもの病気のことはあまり知らないので、症状別の対応の仕方などを学ぶことができてよかったです。

★まだ大病をしたことがありませんが、これからあり得ることなので、とても良いお話が聞けたと思います。

★病気の時の対応を詳しく聞けたので、いざという時に少しは落ち着いた行動がとれそうです。お話が聞けてよかったです。

★小児科の先生のお話を直接聞けるよい機会でした。ありがとうございました。

★初めての子どもで、わからないことや、不安なことをいろいろ聞けてよかったです。これから参考にしていきたいです。

★すごく勉強になりました。歯科についてや、乳幼児健診の話も聞いてみたいです。

★小さいお子さんがいる方は、わかりやすく勉強になったと思います。このような会が多いほど、親にとっては良いと思います。

 

お問い合わせ機関

0889-24-4411

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