日高村では空き家の有効活用、また日高村へ移住・定住を希望する方への住居の確保を目的に、空き家バンク制度を行っています。

1 空き家の情報提供を受け、村の担当職員が物件の状況など現地確認を行います。
2 空き家として登録できる物件であれば、村や不動産業協会等のホームページで情報発信します。
3 居住希望者が現われれば、不動産業者の仲介による契約、もしくは貸主、借主の当事者間での交渉・契約を行います。
※ 日高村役場は物件の情報提供のみを行い、交渉や契約には一切関与いたしません。
※ 空き家バンクへの登録は無料です。
※ 不動産業者を介しての物件契約には仲介手数料が発生します。
浄化槽は、家庭の排水処理に欠かせない施設であり、下水道が整備されていない地域では、
環境保護のために重要な役割を果たしています。
※日高村に下水道は整備されていません。
都市部の排水処理は下水道が一般的ですが、
日高村では、「水洗トイレ=浄化槽を設置している」
と思ってください。
古い家や空き家は、汲み取り式(ぼっとん便所)の場合がよくあります。
そんな時は、合併浄化槽補助金を利用するなどして、水洗化もご検討ください。
浄化槽の役割:
浄化槽は、微生物の働きを利用して汚水中の汚れを分解し、水質を浄化します。
浄化槽の維持管理:
浄化槽は、微生物の活動を活発にするために、定期的な保守点検や清掃が必要です。
浄化槽の維持管理費用は、年間で5万円から10万円程度が目安です。
これは、保守点検、清掃、法定検査、そしてブロワーの電気代などが含まれます。
浄化槽法:
日本では、浄化槽法に基づき、浄化槽の設置や維持管理が義務付けられています。
定期的な点検や清掃を怠ると、罰則が科せられることがあります。
環境省ホームページ
浄化槽のひみつ:https://www.env.go.jp/recycle/jokaso/himitsu/
浄化槽の正しい使い方:https://www.env.go.jp/recycle/jokaso/himitsu/main06.html
浄化槽を守る仕事ってなに?:https://www.env.go.jp/recycle/jokaso/himitsu/main07.html
※補助金申請は設置業者が行います。個人での申請はできません。

日高村では、少子化対策・定住促進事業の一環として行う事業として、日高村結婚新生活支援事業を実施します。
これは、村への定住人口を増やし、活力を増進するとともに、地域の少子化対策を目的として、新規に婚姻する世帯の新生活に係る費用に対して支援を行うものです。
<対象者>
以下のすべての条件を満たす方が対象者となります。
<対象経費>
対象経費については新生活にかかる次の経費が対象となります。
○住居取得にかかる住居費…対象:物件の購入費・賃料・敷金・礼金(保証金など)・共益費、仲介手数料
(※対象外:駐車場代・地代・光熱水費・設備購入費・勤務先から住宅手当が支給される場合)
詳しくは→日高村HP「日高村結婚新生活支援事業」
日高村内に住居を新築または購入した方で、居住開始日に義務教育終了までの子どもを養育している方に5年間、固定資産税相当額を交付します。
日高村内に住居を新築または購入した方で、居住開始日に義務教育終了までの子どもを養育している方で、以下の条件をすべて満たす方
詳しくは→日高村HP「日高村光輝く子育て応援金」
日高村では、村内に新たに住宅を新築する場合の負担軽減策として、村の管理する水道本管より敷地内に設置する量水器までに係る工事費の一部を補助する制度を創設しました。
日高村に居宅または賃貸の住宅を新築する個人及び法人で以下の条件をすべて満たす方
詳しくは→日高村HP「スマイルひだか住宅建築促進補助金」
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